秋のお彼岸

皆様、敬老の日おじいちゃん、おばあちゃんに何かプレゼントしましたか?

プレゼントしたあなたは偉い!

私、敬老の日へのプレゼントの宣伝しておきながら、

自分がすっかり頭から抜けており、今度、何かプレゼントしようと思った今日この頃です。

お礼

前回、ご紹介させて頂きました「炭花壇」。自分が思った以上にお客様の反応が良く、プレゼントにて購入された方もいましたが、

自宅用で買われる方も多かったので驚きました。また前回ブログをみて興味をもち購入して頂いた方もいました。

感謝感激雨アラレでございます。サイズが一番小さいのがまだございますので、興味ある方是非お寄りください!

秋のお彼岸

日本の風習で春秋ともに彼岸と呼ばれる期間があり、その期間中に先祖供養としてお墓にお花を添えるのですが、

そもそもこのお彼岸って何?ってことで、簡単に調べてみました。

時期:春分の日(3月21日頃。その年により変動)、秋分の日(9月23日頃。その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

なぜお彼岸にお墓参りをするのか?:春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。

なぜお彼岸は日本だけなの?:お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。お彼岸は「日願」でもあるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。また、春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。

(参考サイト:2014年 お彼岸の時期と常識

ということで、いつも祝日休みでワーイと喜んでいた「春分の日」「秋分の日」は先祖がいる彼岸に一番通じやすいとても大事な日だったのですね。

何も考えずにぼたもち食べてた私は先祖にどう思われていたのでしょうか(笑)

お彼岸の花

もちろんサンマルコではお墓や仏壇に添える花束、アレンジメントいつでもご注文承っております。

ご来店お待ちしております。

胡蝶蘭入れたお供えアレンジメント

胡蝶蘭入れたお供えアレンジメント

胡蝶蘭・カラーのお供えアレンジメント

胡蝶蘭・カラーのお供えアレンジメント

 

 

 

オススメお供えアレンジメント

お悔やみのお花として人気の形です